独フォルクスワーゲン10-12月:純利益73%減-市場地位向上目指す

欧州最大の自動車メーカー、ドイ ツのフォルクスワーゲン(VW)の2009年10-12月(第4四半期) は、純利益が前年同期比73%減少し2億5700万ユーロ(約318億円) となった。売上高は1.2%減った。

今年1-2月は、グループ全体の販売台数が102万台と27%増加 しており、「フォルクスワーゲン」ブランドも29%伸びている。マル ティン・ウィンターコルン最高経営責任者(CEO)は記者向けに11 日配布した文書で、同社は「段階的」に市場での地位向上を目指して いると述べた。

VWは先月26日に09年通期決算を公表したが、四半期の業績は 発表していなかった。

-- Editors: Mariajose Vera, Michael Gavin

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net   Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Andreas Cremer in Berlin at +49-30-700106-216 or acremer@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Kenneth Wong at +49-30-70010-6215 or kwong11@bloomberg.net

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