NY原油時間外:下落、需要鈍化懸念で-中国が景気刺激策解除の公算

ニューヨーク原油先物相場は、ロ ンドン時間11日午前の時間外取引で下落。中国のインフレ加速を受け て同国政府が景気刺激策を解除し、需要が鈍化するとの観測に加え、最 近の相場上昇は米国での需要の伸びを上回っているとの懸念が響いた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物4月限は一時、 59セント(0.7%)安の81.50ドルを付けた。シンガポール時間午後 3時58分(日本時間午後4時58分)現在、81.59ドルで取引されて いる。前日の通常取引は60セント(0.7%)高の82.09ドルと、1月 11日以来の高値で終了した。

-- Editors: Jane Lee, Ang Bee Lin

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