コニカミノ:HDD用ガラス基板の生産能力増強へ-投資規模110億円

コニカミノルタホールディングスの 事業会社であるコニカミノルタオプトは11日、ハードディスク駆動装置 (HDD)用ガラス基板の生産能力を増強するため、生産ラインを増設 すると発表した。投資規模は110億円。

ウェブサイトで発表した資料によると、生産子会社のKonica Minolta Glass Tech(OGM、本社・マレーシア)とコニカミノルタガ ラステック(OGT、本社・大阪府)でHDD用ガラス基板を生産して いるが、OGMを中心に生産能力を増強して現在の1.8倍にする。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE