スター精株2カ月ぶり高値、工作機械増収で営業赤字幅が予想比縮小

スター精密株が続伸。一時前日比38 円(4.3%)高の933円まで上昇し、1月15日以来約2カ月ぶりの高値を 付けた。前期(2010年2月期)の連結営業損益が40億円の赤字になった ようだと10日に発表。工作機械事業の売り上げが増加し、従来予想の52 億円の赤字よりも損失幅が縮小、これを評価する買いが先行している。

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