英FSA長官:ネイキッドCDS禁止急ぐのは誤り-危機の主因でない

英金融サービス機構(FSA)の ターナー長官はギリシャ危機について、「ネイキッド」クレジット・デ フォルト・スワップ(CDS)が「主な原因」だったのではないと の見解を示した。ネイキッドCDSでは、保証の買い手は原資産であ る債券を保有していない。同長官は、監督当局がその禁止を急ぐのは 誤りだろうと述べた。

ターナー長官が10日の記者会見で語ったところによると、金融 安定化理事会(FSB)は今週、CDSについて協議した。

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