コスモ石油:堺製油所の熱分解装置の営業運転を4月1日に開始

コスモ石油は堺製油所内に新設した 重質油熱分解装置(処理能力日量2万5000バレル)を含む3装置の営業 運転を4月1日から開始する。他の2つは分解軽油水添脱硫装置(同 2万5000バレル)とナフサ水添脱硫装置(1万7000バレル)で、すでに 試運転を開始している。

コスモ石油広報の金田祐輔氏は、「新装置によって、減少傾向にあ る重油需要に代えて灯油や軽油、ナフサなどへの生産シフトが可能とな り国内外の需要に対応する」と述べた。

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