米上院:失業保険給付延長法案が最終採決に向け前進-動議の可決で

米上院は、失業保険給付を今年末ま で延長する1380億ドル(約12兆4200億円)規模の法案に関する動議 の採決を行い、賛成多数で可決した。これにより、同法案は最終採決 に近づいた。

9日に実施された動議の採決は、賛成66、反対34で可決した。 可決には60票が必要だった。この法案には州の財政支援を目的に250 億ドルを供与することや企業・個人向けで50余りの項目の減税措置を 継続することも盛り込まれている。

同案には360億ドルの減税と1020億ドルの歳出増が含まれている。

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