インド株(終了):3営業日ぶり下落-タタ・モーターズに売り

インド株式相場は3営業日ぶりに下 落。トラック生産でインド最大手のタタ・モーターズが売られた。独 ダイムラーが保有株を売却したことが悪材料となった。

ダム建設で国内最大手のジャイプラカシュ・アソシエーツは

3.3%安。アルミニウム生産でインド最大のヒンダルコ・インダスト リーズを中心に資源株も安い。商品相場下落が響いた。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種株価指数は前日比

50.06ポイント(0.3%)安の17052.54で終了。方向感のない展開 の末、取引終了の15分前にこの日の安値を付けた。

タタ・モーターズ(TTMT IN)は2.7%安の776.05ルピーと、 1カ月で最大の下げ。ジャイプラカシュ(JPA IN)の終値は143.35 ルピー。ヒンダルコ(HNDL IN)は2.5%安の162.10ルピーで引け た。

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