華潤置地:約350億円の協調融資がまとまりつつある-総経理の王氏

中国政府系の不動産会社チャイ ナ・リソーシズランド(華潤置地)は、シンジケートを通じて30億 香港ドル(約350億円)の融資を受ける手続きを進めている。同社 総経理の王国華氏が明らかにした。

王国華氏は8日遅く、香港でのインタビューで、「この融資は当 社の土地取得プロセスを助けるだろう」と述べたが、詳細には触れ なかった。

関係者2人が先週語ったところでは、華潤置地はDBSグルー プ・ホールディングスを幹事に起用した。本件が未公表であるとし て匿名を条件に語った関係者の1人によると、このタームローン (中長期事業資金貸付)は運転資本として使われ、他の銀行が融資 に参加する可能性もあるという。

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