富士通、日産ドル建て、北海道電の社債保証コスト低下-CDS取引

8日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、富士通、日産自動車などに対する社債保 証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、富士通のCDSは56ベーシスポイン ト(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の5日 のニューヨーク終値で比べると、2.9bp低下している。

そのほかには、日産自動車のドル建ての取引が125bp、北海道電 力は37bpで出合いが確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は123bp、122bpで取引された。CMAデータビジョンによると、 5日のニューヨークでの終値は128.7bpだった。

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