プロリート: 結論に至っていない、官民ファンド利用報道でコメント

中堅不動産投資信託(REIT)の プロスペクト・リート投資法人は6日、不動産投資信託の資金繰りを支 援するために官民で設立した「不動産市場安定化ファンド」の資金を利 用するとの報道について、「現在のところ結論・決定には至っていな い」とコメントを発表した。

発表資料によると、同投資法人は15日を返済期限とするシンジケー ト・ローンの借り換えに向けて様々な手段・施策を検討しており、「そ のような段階になったら、適時・適切に開示し知らせる」としている。

6日付の日本経済新聞朝刊は、官民ファンドがプロスペクト・リー ト投資法人に対し、3月中旬にも100億円前後を融資する方針を固めた と報じた。

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