三井金属:環境車の電池リサイクル設備を新設、2014年に稼働-日経

三井金属が使用済み電池からレアメ タルを取り出す専用設備を2014年にも稼働させる、と6日付の日本経済 新聞朝刊は報じた。広島県竹原市の工場に約40億円を投資し、月間400 トン前後を処理できる設備を新設する。環境車の基幹部品である電池の 材料を、輸入に頼らず国内に回収網をつくることで、安定確保に道を開 くという。

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