三井物、新日鉄の社債保証コスト低下、iTraxxも-CDS取引

5日のクレジット・デフォルト・ ワップ(CDS)市場では、三井物産、新日本製鉄、iTraxxの S 12に対する社債保証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、新日鉄のCDSは45ベーシスポイン ト(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の4日 のニューヨーク終値で比べると、3.3bp低下している。三井物産は、

11.2bp 低下して55bpで取引がされた。

そのほかには、りそな銀行のドル建て劣後債が127bpで出合って いる。また、日本ソブリンの5年と7年のスイッチが7bpで取引され た。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は129bp、128bpで取引された。CMAデータビジョンによると、 4日のニューヨークでの終値は131.8bpだった。

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