ドコモ:7カ月ぶり首位奪還、2500件差で-2月の携帯純増

国内の携帯電話・PHS各社が5日 発表した2月の契約統計によると、NTTドコモが純増数14万8300件 と、7カ月ぶりに首位を奪還した。2位となったソフトバンクモバイル とは2500件差。

ドコモ広報担当者の美濃部直子氏は「店頭などでの既存顧客に対す るサービス充実が貢献した」と説明。番号継続制度を通じた2月の顧客 流出は2万800件と1月の半数以下にとどまったとしている。

3位となったKDDIの純増数は12万1400件、4位イー・モバイ ルでは7万3100件だった。2月18日に破たんしたウィルコムはグルー プ合計で6万5000件の純減となった。

ドコモは昨年7月の統計で、夏向け端末好調やデータ料金値下げを てこに3年ぶりのトップに立ち、ソフトバンクの純増首位記録を26カ月 連続でストップさせていた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE