東京海上日動など保険銘柄の社債保証コスト低下-CDS取引

4日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災 保険、 損害保険ジャパンに対する社債保証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、東京海上日動のCDSは71ベーシス ポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の 3日のニューヨーク終値で比べると、7.1bp低下している。また、三井 住友海上火災も71bpで取引され、4.5bpの低下だった。損保ジャパン は4.9bp低下して100bpで取引されている。

そのほかには、関西電力は8.5bp低下して43bp、三菱商事が3.4bp 低下して50bpで出合いを確認。CDS清算のオークションが25日に 実 施される予定のアイフルは、46%のリカバリーロックで取引されてい る。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は133bp、132bpで取引された。CMAデータビジョンによると、 3日のニューヨークでの終値は134.6bpだった。

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