住友鉱も減産継続へ、10%減を計画-2010年度の銅地金生産

国内銅製錬2位の住友金属鉱山は4 日、2010年度の銅地金の生産計画を能力比で10%の減産を継続する方 向で検討していることを明らかにした。原料の銅鉱石の購入条件が悪化 しているため。早川直伸・広報IR担当部長が同日述べた。

最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC、東京都港区)も5 -7%の減産を継続する方針を示している。

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