米ダラス連銀総裁:失業率は10%超に上昇も、労働人口の拡大に伴い

ダラス連銀のフィッシャー総裁は労 働人口の拡大に伴い、失業率が10%超の水準に戻る可能性があると指摘 した。

フィッシャー総裁は3日、ニューヨークで講演後、記者団に対し、 「就労を断念した人がかなり多くいるため、失業の大幅減少からは程遠 い状況だ」と述べた。1月の失業率は9.7%。昨年10月は10.1%だっ た。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE