ドイツの昨年の賃金、1949年の建国後初の減少-景気後退の影響濃く

ドイツの2009年の賃金(グロス) は、1949年の建国後初めて減少した。世界的なリセッション(景気後 退)の影響を受けた。

3日の連邦統計庁の発表によれば、昨年の賃金は1人当たり2万 7648ユーロ(約335万円)で、前年比0.4%減。企業が労働時間を短 縮し、残業を減らしたためとしている。特に製造業の賃金は3.6%減 少したという。

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