パナソニック社長: 10年度の最終赤字は経営的に許されない

プラズマテレビ世界最大手のパナソ ニックの大坪文雄社長は3日のグループインタビューで、2010年度 (2011年3月期)の最終赤字は経営的に許されないと語った。

不採算のテレビ事業については、小型の液晶テレビパネルのODM (相手先ブランドによる設計・生産)などを増やし、10年度には赤字脱 却にめどが立ち、さらに11年度からは黒字化できるとの見通しを示し た。

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