ドイツ:1月の小売売上高指数、前月比変わらず-前年比3.4%低下

欧州一の経済大国、ドイツの1月の 小売売上高は伸び悩んだ。天候不順で消費活動が鈍ったほか、失業が 増え続けるとの懸念が消費者心理を圧迫した。

ドイツ連邦統計庁が3日発表した1月のドイツ小売売上高指数 (インフレ・季節調整済み)は前月比変わらず。昨年12月の同指数は

0.9%増加(改定値)だった。ブルームバーグ・ニュースがエコノミス ト20人を対象にまとめた調査では、0.6%低下が見込まれていた。前 年同月比では3.4%低下した。

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