ベトナムの多角経営企業HAGL、中国に鉄鉱石100万トンを売却へ

株式上場している不動産会社とし てはベトナム最大のホアン・アイン・ザー・ライ(HAGL)は来年、 鉄鉱石100万トンを中国に売却する予定だ。ドアン・グエン・ドゥック 会長はインタビューで、これにより収益の拡大を目指すと述べた。

ドゥック会長によると、HAGLは、鉄鉱石を約6000万トン保有。 今年40万トンをスポット価格で中国に売却する契約を既に締結してい る。同社はベトナムやラオス、カンボジアで不動産や鉱山、ゴム、水力 発電などの関連事業を手掛けている。中国向けの鉄鉱石のスポット価格 は先週、約1年ぶりの高値に上昇した。

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