中国株に「短期的」打撃も、通貨供給量の伸び鈍化で-米JPモルガン

中国のマネーサプライ(通貨供給量) の伸び鈍化やインフレ見通し、景気抑制に向けた公共投資縮小の観測 により、中国株は「短期的」に打撃を受ける可能性がある。米JPモ ルガン・チェースが顧客向けストラテジスト・リポートで指摘した。

リポートは「当社はインフレ圧力が今年7、8月ごろにピークを 迎えるとみている」とした上で、「中国株の底入れは4月末か5月ごろ になるはずだ」との見通しを示した。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net  Editor:Eiji Toshi 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Allen Wan at +86-21-6104-7041 or awan3@bloomberg.net

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