エルピーダ社長:台湾からの200億円出資受け入れ、見送る方向-読売

公的支援で再建中のDRAM会社エ ルピーダメモリが台湾からの200億円出資受け入れを見送る方向になっ た、と3日付の読売新聞が報じた。坂本幸雄エルピーダ社長が2日の同 紙とのインタビューで明らかにした、としている。

読売はインタビューで坂本氏の「(台湾)の立法院がノーと言って いるのに、お金を出せないだろう。こちらの資金需要もない」との発言 を掲載している。また、見送りの背景には半導体需要が急回復し、経営 危機が遠のいたとの安心感があると伝えている。

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