米商務省:中国とインドネシア製光沢紙への関税を仮決定

米商務省は、中国とインドネシアか ら輸入される2億7300万ドル(約242億円)相当の光沢紙に関税を 課す仮決定を発表した。不公平な政府補助を受けているためと説明し た。

商務省の2日の発表によると、いわゆる相殺関税は対中国が平均

8.4%、対インドネシアが同17.5%。発表資料によれば、9月に最終 判断が予定されているものの、米当局は徴収を開始する。

米製紙会社ニューページなどが100%超のダンピング(不当廉 売)・相殺課税を要請していた。ダンピング課税に関する判断はまだ示 されていない。

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