カンザスシティー連銀総裁:失業率9%超でも利上げ準備を

カンザスシティー連銀のホーニ グ 総裁は、たとえ失業率が9%を超える水準で推移していても、 米金融当局は政策金利を1%に引き上げるため準備を整えるべき だと主張した。

ホーニグ総裁は2日、米経済専門局CNBCとのインタビュー で、「何らかの問題を発生させることなく政策金利をゼロから1% に変更することはできない。従って、段階的に実施する必要がある」 と表明。「そのプロセスの開始は遅いよりも早いほうが良い」と述 べた。

その上で、1%の政策金利はなお「極めて緩和的だ」と続けた。

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