台湾当局:旭硝子が約1170億円規模の投資を計画-今後3年で

旭硝子は台湾に今後3年で420 億台湾ドル(約1170億円)投資する計画だ。台湾の液晶表示装置 (LCD)メーカー、友達光電(AUオプトロニクス)と奇美電子か らの需要増加に対応するための措置。台湾当局が明らかにした。

台湾経済部工業局の発表によると、旭硝子の2005年以来の対台 湾投資額は595億台湾ドルとなっている。

台湾紙、自由時報は2日、台湾政庁が中国のLCD工場への投資 を解禁したことに伴い、旭硝子が台湾での事業拡張計画を停止したと 報じていた。情報源は明らかにしていない。

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