アコム、プロミスの社債保証コスト低下、三井化は上昇-CDS取引

2日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、アコムとプロミスに対する社債保証コスト が低下した。

複数のトレーダーによると、アコムのCDSは300ベーシスポイ ン ト(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の 1日の ニューヨーク終値に比べて30bp低下した。また、プロミスは

11.7bp低下して700bpで取引が確認された。

日本郵船は12.2bp低下して85bp、商船三井も7.9bp低下して 90bp で取引が成立。このほか、キヤノンが9.8bp低下で34bp、新 日本製鉄は3.0bp低下で55bp、日立製作所は2.5bp低下して95bp、 富士通の3年は18.4bp低下の35bpで取引された。

上昇したのは2銘柄。三井化学が25.1bp上昇して160bp、JF Eスチールは3.7bp上昇して70bpで取引が確認された。

みずほコーポレート銀行のドル建てシニア債(119bp)とドル建 て 劣後債(168bp)のスイッチが-49bpで取引された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は137bp、136bp、137bp、136.5bp、137bpで取引された。 CMA データビジョンによると、1日のニューヨークでの終値は 140bpだった。

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