富士通の社債保証コスト低下、iTraxxは出合わず-CDS取引

1日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、富士通、パナソニック、トヨタ自動車に 対する社債保証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、富士通のCDSは67ベーシスポイン ト(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の2月 26日のニューヨーク終値に比べて8.2bp低下した。

このほか、パナソニックが7.4bp低下して43bpで取引が確認され た。トヨタは4.4bp低下して82bpで取引が成立。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数の取引は確認されていない。

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