アジア株:上昇、商品相場高で資源株がけん引-三菱UFJも高い

1日午前のアジア株式相場は続伸。 商品相場高を受けて資源株が主導した。

時価総額で日本最大の銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ が高い。JPモルガン証券は同行の投資判断を「ニュートラル」から 「オーバーウエート」に引き上げた。世界3位の鉱山会社、英・オース トラリア系リオ・ティントは1.4%上昇。金属相場高を好感した。銅と 金の生産を手掛ける豪州のOZミネラルズも6.3%値上がり。MSCI 太平洋指数の構成銘柄のうち最大の上昇率となっている。

MSCIアジア太平洋指数は、日本時間午前9時40分現在、前週 末比0.3%高の118.47。各国の中央銀行が景気刺激策の解除を始める との観測から、同指数は1月15日に付けた1年5カ月ぶり高値から

6.5%下げている。

-- Editor: Nicolas Johnson

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