日駐車場開株が反発、好稼働率で上期利益最高-スキー場も増収寄与

駐車場の管理や運営代行を手掛ける 日本駐車場開発株が一時、前週末比3.3%高の4040円と反発。1月29 日以来、約1カ月ぶりに4000円の大台を回復した。稼働率の向上を背 景に、上期の連結営業利益が過去最高を記録したことで、足元の良好 な収益環境を評価する買いが優勢になった。

同社が2月26日に開示した上期(2009年8月-10年1月期)の 連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比21%増 の6億6500万円になった。駐車場事業では稼働率の向上が寄与、さら にスキー場事業で新規に「竜王スキーパーク」の運営を開始したこと もあり、売上高は同8.7%増の41億7600 万円と増収を確保した。

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