日本ソブリンの保証コストが低下、武富士はアップフロント取引-CDS

26日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日本ソブリンに対する保証コストが低下し た。

複数のトレーダーによると、日本ソブリンのCDSが72ベーシスポ イント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の25 日のニューヨーク終値に比べて3.4bp低下した。

野村証券は3.7bp低下の165bp、住友不動産は23bp低下して210bpで 取引が成立した。日本製紙は130bpで取引が確認されている。

武富士のCDSはアップフロントで取引され、2010年6月物が25%、 2010年7月物が33%、2010年9月物が40%でそれぞれ成立した。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は145bpで取引が成立。CMAデータビジョンによると、25日の ニューヨーク市場の終値は148bpだった。また、シリーズ12(147bp)と シリーズ11(170bp)のスイッチが-23bpで取引された。

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