平野官房長官:消費者物価下落、日銀と一体となって問題に対処

平野博文官房長官は26日午前の閣議 後会見で、 総務省が同日発表した1月の全国の消費者物価指数(除く 生鮮食品、コアCPI)が前年同月比1.3%低下と11カ月連続のマイナ スとなったことについて、消費者物価の下落傾向については十分に注視 するとともに、日銀と一体となって問題に対処するとの方針を示した。 また、デフレ克服と景気回復を確実にするための政策努力を重ねると語 った。

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