新発10年債利回り1.31%に低下、約1カ月ぶり低水準-年限長期化需要

午前の現物債市場で、長期金利の 指標とされる10年物の305回債利回りが前日比0.5ベーシスポイント (bp)低い1.31%に低下(価格は上昇)した。新発10年債としては 1月28日以来およそ1カ月ぶりの低水準。月末に向けて投資家が保有 債券の年限を長期化させる買いを入れるとの観測が金利を押し下げて いる。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE