セントルイス連銀総裁:下院通過の緊急融資制限で危機防げない公算

米セントルイス連銀のブラード総 裁は、米下院を通過した米連邦準備制度理事会(FRB)の緊急融資 権限を制限する措置は、将来の危機を防止できない可能性があるとの 見解を明らかにした。

ブラード総裁は23日、バージニア州で、「FRBが適正な広範囲 の規制権限を持つことによって、米国は将来の危機を回避できる公算 が最も大きくなる」と説明した。米下院は昨年12月、金融規制改革法 案を可決した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE