丸井Gの社債保証コストが上昇、ほかは全般的に低下-CDS取引

23日のクレジット・デフォルト・ ワップ(CDS)市場では、丸井グループに対する保証コストが上昇し た。一方、他の個別銘柄はすべて低下している。

複数のトレーダーによると、丸井グループのCDSは、250ベー シ スポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョ ン提供 の22日のニューヨーク終値に比べて20.3bp上昇した。

NECは8.5bp低下、日立製作所は9.9bp低下してともに100bp で取引された。東芝の3年物は27.9bp低下して110bp。

住友不動産は41.9bp低下して200bp、三菱地所は2.7bp低下し て 65bpで取引。丸紅は13bp低下して190bp、伊藤忠商事7.4低下 して140bpで取引が成立した。ブリヂストン3.1bp低下して50bpで 取引が確認された。

東京電力は1.0bp低下して55bp、九州電力は4.2bp低下して 48bp で取引された。日本ソブリンのドル建て5年物は3.1bp低下し て71bp で取引が成立した。

JFEホールディングス(72bp)とJFEスチールは、70bpの スイッチが2.0bpで取引が確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は141bp、143bpで取引された。CMAデータビジョンによる と、 22日のニューヨークでの終値は141.8bpだった。

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