チェイニー前米副大統領:胸部の痛みで入院-容体は安定

米国のチェイニー前副大統領は 22日、胸部の痛みでワシントンの病院に入院した。同氏の事務所が発 表した。

発表文によると、ジョージ・ワシントン大学病院の医師らがチェ イニー氏(69)の状態を観察しており、容体は落ち着いているという。

同氏は2001年の副大統領就任前に、4回の心臓発作を起こして いる。08年10月には主治医の診察で不整脈が見つかり、治療を受け ていた。

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