オランダ連立政権崩壊、労働党閣僚辞任へ-アフガン駐留延長めぐり

オランダの連立政権は、同国軍のア フガニスタン駐留延長をめぐる意見の対立により崩壊した。北大西洋条 約機構(NATO)の駐留延長要請を労働党が拒否した。同国政権の崩 壊は2002年4月以降5度目。

オランダのバルケネンデ首相は20日、16時間に及んだ閣議の後、 「きょう中にわたしは、ベアトリクス女王に労働党の閣僚の辞任を申し 出るだろう」と述べた。

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