米セントルイス連銀総裁:政治と政策混同すれば、良くない結果に

米セントルイス連銀のブラード総裁 は、米連邦準備制度理事会(FRB)の構造を変更しようという提案は 金融政策への介入につながり、経済に打撃を与える恐れがあるとの認識 を示した。同総裁は18日、テネシー州での講演で、「政治を金融政策と 過度に関連させれば、経済的に良くない結果につながる」と指摘した。

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