米国勢調査の臨時雇用、5月の雇用者数50万人超押し上げも-商務省

米商務省は18日、2010年の国 勢調査に伴う臨時雇用により、5月の非農業部門の雇用者数は50 万人余り押し上げられ、失業率も低下する可能性があるとの見通し を発表した。

商務省が電子メールで配布した発表文によると、4-6月期の 国内総生産(GDP)成長率も約0.25ポイント押し上げられる可 能性がある。失業率は「零点数ポイント」低下する公算があるとい う。

同省の国勢調査局はすでに1-3月期に約18万1000人、4- 6月期に約97万1000人を臨時雇用する見通しを明らかにしてい る。エコノミストの間には、これが国内総生産(GDP)の約7割 を占める個人消費の拡大につながる可能性を指摘する声もある。

国勢調査は10年ごとに実施される。

-- Editors: Vince Golle, Brendan Murray

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Timothy R. Homan in Washington at +1-202-624-1961 or thoman1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Christopher Wellisz at +1-202-624-1862 or cwellisz@bloomberg.net

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