東芝とインドのバーラト重電機、送電機器製造で合弁へ

東芝とインドのバーラト重電機 (BHEL)は送電・配電機器製造の合弁事業で暫定合意書に調印 した。

同合弁会社は6月までに設立され、東芝とバーラトが50%ずつ 出資する。バーラトのラオ会長が17日ニューデリーで記者団に対し て明らかにした。同会長は出資に関する詳細には触れなかった。同 合弁はインドおよび海外で機器を販売するという。

インドは国内電力需要を満たすため、今後7年間に発電能力を 2倍に拡大する方針に基づき、送電網の敷設を進めている。インド 電力省のウェブサイトによると、この国内送電網の送電能力は2012 年までに3万7700メガワットとなる計画。

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