ソフトバンクなど個別銘柄の社債保証コストが低下-CDS取引

17日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、ソフトバンク、その他の個別銘柄、日 本ソブリンなどに対する保証コストが低下した。

複数のトレーダーによると、ソフトバンクのCDSは310ベーシ スポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提 供の16日のニューヨーク終値に比べて28.5bp低下した。

このほか、ヤマハ発動機は2.7bp低下して95bp、新日本製鉄は

6.0bp低下して60bp、大林組は24.3bp低下して230bpで取引された。

商船三井と日本郵船はそれぞれ15.6bp低下して100bpで取引され るとともに、スイッチでも取引された。NEC(112bp)と日本郵船 (104bp)のスイッチは8.0bpで取引された。

トヨタ自動車の円建ては86bp、85bpと2回の取引が確認され前日 比では7.6bp低下となった。ドル建ては90bpで取引された。ホンダの ドル建ては75bpで取引が成立した。

ドル建て日本ソブリンは2.4bp低下して79.5bpで取引された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は152bp、148bp、147bpで取引された。CMAデータビジョン によると、16日のニューヨークでの終値は154.5bpだった。

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