印タタ・スチールの10-12月期:42%減益-欧州部門の設備稼働低下

インド最大の鉄鋼メーカー、タタ・ スチールの2009年10-12月(第3四半期)連結決算は、前年同期 比42%の減益となった。欧州部門の設備稼働率低下が響いた。

タタ・スチールの16日の発表によると、英コーラス部門を含む グループ全体の純利益は47億3000万ルピーと、前年同期の81億 4000万ルピーから減少した。売上高は20%減の2607億ルピー。

コーラスは英国やオランダ、ドイツなどにプラントを持つ。これ らのプラントでの同四半期の設備稼働率は81%だった。

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