米コカ・コーラCEO:五輪スポンサー延長の意向-20年以降も

世界最大の清涼飲料メーカー、米 コカ・コーラのムフタル・ケント最高経営責任者(CEO)は、オリン ピックのスポンサーとしての立場を2020年以降の大会でも続ける可能 性があることを明らかにした。

ケントCEOは15日、カナダのバンクーバーでのインタビューで、 「継続すべきでないとの理由は何ら見当たらない」と述べた。

コカ・コーラは1928年のアムステルダム夏季大会から五輪にかか わっている。米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やイースト マン・コダックなどは2008年の北京五輪後に国際オリンピック委員会 (IOC)スポンサーとしての立場を終えたが、コカ・コーラはこうし た道を選ぶ公算が低いようだ。

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