印タタ・モーターズ:元GM欧州責任者をCEOに起用

インドの自動車メーカー、タタ・ モーターズは、米ゼネラル・モーターズ(GM)欧州部門の元責任 者であるカールピーター・フォスター氏を最高経営責任者(CEO) に起用した。タタはジャガーとランドローバーを買収した後の世界 市場での事業運営をフォスター氏に委ねる。

15日の発表資料によると、フォスター氏(55)はジャガー・ ランドローバーを含む世界事業の「全体責任」を担うことになる。 タタの広報担当、デバシス・レイ氏は電話で、フォスター氏がムン バイを拠点にすることを明らかにした。

ジャガー・ランドローバーは先月25日、同部門のデービッド・ スミスCEOが就任から2年足らずで退任することを明らかにし ていた。タタがフォード・モーターからジャガーを2008年に買収 するまで、スミス氏はジャガーの最高財務責任者(CFO)を務め ていた。

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