午前の1部下落率トップはサニクス、太陽光発電需要鈍く業績減額

午前の東証1部下落率1位は、前週 末比18%安の156円だった白アリ防除、家屋補強、発電事業などを展開 するサニックス株。一時20%安の152円と、昨年11月30日以来の安値を 付けた。下半期から販売を開始した新商品「太陽光発電システム」の需 要取り込みが想定ほど伸びず、2010年3月期の連結売上高計画を従来 比17%下方修正、前期比では一転2.8%の減収見通しになった。これに 伴い、営業利益計画も6億2500万円から4億5000万円(前期は6億円の 赤字)に減額、収益改善に対する期待が後退した。

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