全日空:労組に基本労働時間の延長提案、路線拡大のチャンス-産経

全日本空輸が労働組合に対し社員の 基本労働時間について、現行の週37時間から40時間への延長を提案し ていることが13日分かったと、14日付の産経新聞朝刊が報じた。同社 幹部などを情報源としている。

全日空では、首都圏空港の発着枠拡大や経営再建中の日本航空の路 線縮小を歴史的なビジネスチャンスととらえ、基本労働時間の延長によ り残業代など人件費を抑えながら、国際線の拡充を軸にした成長路線を 目指す考えだとしている。

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