中国の準備率引き上げ時期、予想より早かった-コッグシャル氏

大中華圏に投資するティブロン・ パートナーズのヘッジファンド運用担当者、ジェフ・コッグシャル 氏(ロンドン在勤)は、中国人民銀行(中央銀行)が1月に続き2回 目の預金準備率引き上げを決定したことについて、以下のようにコメ ントした。

「準備率引き上げのタイミングは予想していたより早かった」

「人民銀は市場に考える時間を与えたかったのだと思う」

「世界経済における中国の重要性という世界的な認識はこの8カ月 間で著しく高まった」

「今回の決定により、人民銀はつい最近まで投資家の多くが確信し ていた「アジアの資産バブル」という考えを打ち砕いたと思う」

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE