中国人民元:週間で1年ぶり大幅安-連休控え輸入企業がドル買いか

中国の外国為替取引で、人民元は 週間ベースでドルに対して1年余りで最大の下落となった。春節(旧 正月)の連休を控えた輸入企業のドルを買い需要が背景とみられる。

招商銀行の為替トレーダー、チェン・ユエ氏は「恐らく連休前の ドル需要が大きな動きの原因だ」と述べ、「柔軟性が今後高まるかどう かは疑問だ」と語った。

中国外国為替取引システム(CFETS)によると、人民元の現 物相場は上海時間午後5時半(日本時間同6時半)現在、1ドル=

6.8330元。前日は6.8346元だった。前週末比では0.09%下落し、 昨年1月9日までの週以来で最大の下げとなった。12日は一時、

0.08%高の6.8290元を付けた。

--Judy Chen, Belinda Cao. Editors: Sandy Hendry, Shanthy Nambiar

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: Akiyo Kinoshita 記事に関する記者への問い合わせ先: Judy Chen in Shanghai at +86-21-6104-7047 or Xchen45@bloomberg.net. Belinda Cao in Beijing at +86-10-6649-7570 or lcao4@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Sandy Hendry at +852-2977-6608 or shendry@bloomberg.net.

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