スパークスG:4-12月期純損失は9億円-リストラ効果で赤字幅改善

独立系運用会社スパークス・グルー プの2009年第3四半期(4-12月)の連結純損失は、前年同期の40億 円から8億9600万円に赤字幅が改善した。リストラによる経費削減策 などが奏効した。

同社が東証で12日開示した資料によると、12月末の資産運用残高 は前年同月末比16%減の6328億円。4-12月期の残高報酬は前年同期 比42%減の47億4200万円、成功報酬は同76%減の5億5500万円とな った。営業収益は同36%減の60億3100万円。営業損失は同27億400 万円から5億6400万円に減少した。

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