米東部の豪雪:ワシントンの空港が再開-15日に吹雪再来の予報も

米北東部では、気象予報各社が次 の吹雪到来の兆しを注視するなか、今週の豪雪による交通機関の乱れが 続いた。

ワシントン空港当局のウェブサイトによると、吹雪の影響で閉鎖さ れていたロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港とワシント ン・ダレス国際空港が11日再開された。ワシントンのこの冬の総積雪 量は54.9インチ(約139.4センチ)に達した。連邦政府関連施設は 4日間にわたって業務を停止している。

民間気象予報会社のアキュウェザー(ペンシルベニア州)は、晴天 とセ氏零度をわずかに上回る気温を見込み、東海岸一帯の積雪が解け始 めるとみている。ニューヨークからボルティモアにかけての地域では平 均12インチの降雪があった。

民間気象予報会社プラナリティクスのエネルギー担当の上級気象予 報士、ジム・ルイエ氏によると、コンピューターが導き出したモデルで は、15日のプレジデンツデーの祝日には中部大西洋岸州からニューイン グランド地方東部にかけての地域で再び吹雪の到来が示唆されて いる。

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